ポートフォリオ 資産状況

【米国株】(2019年8月)株価暴落後の運用実績を公開します。

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久しぶりのブログ更新です。

というのも、世間がお盆で連休の間、私は仕事が忙しくブログを書く時間がありませんでした。

 

しかも、この間に市場が荒れましたね。

連日大幅下落と思えば、反発し、また下落という値動きを繰り返し、非常に不安定な状況です。

 

米国株の運用状況に怯えつつ忙殺してましたが、ブログ更新する時間ができたので、現在の運用状況を確認することにしました。

 

米国株の運用状況(2019/8/17時点)

 

以下表は私が保有する銘柄の損益を表してます。

円ベースなので、為替の影響も含まれてます。

 

 

想定通りではありますが、ほとんどの銘柄が含み損となってます・・・。

 

プラスになっているのは、PG、KO、VTI、そしてBNDの4銘柄のみ。

まさに地獄絵図です。

 

為替の影響もバカにできない

 

多くの銘柄が含み損となっていることが確認できましたが、これがドルベースだとちょっと話が変わってきます。

 

先程、含み益となっている銘柄は4つでしたが、ドルではJNJ、T、VT、VYMも含み益となってました。

 

これは為替の影響によるもので、私の平均購入レートは恐らく110円くらいだと思いますので、これだけで約4%くらいマイナスになるわけです。

(現在の為替1ドル=106円とした場合)

 

運用成果として4%の影響はバカにできませんね。

 

MO、ABBV、IBMの含み損が酷い

 

MO、ABBV、IBM共に損益率が約-20%となってます。

 

全銘柄は共通してPERが低いこと。約10~15くらいですかね。

 

要は、市場から期待されていないか、大きなリスクがある銘柄と言えそうです。

(MO、IBMは期待薄、ABBVは大きなリスクありという感じでしょうか。)

 

とはいえ、全て高配当銘柄であり、IBM、ABBVに至っては連続増配銘柄なので、減配しない限りは保有というスタンスは変わりません。

 

※ちなみにWBKが一番ひどいですが、買増し候補ではないので無視してます。

 

全体の含み損益は-7.5%

 

実は損益率を整理する前に思ったのが、含み損が-10%くらいいってるだろうということ。

しかし、実際は-7.5%でした。

 

為替の影響も含まれてますので、そこまで酷い結果ではなかったことが確認できてちょっと安心してます。

まー、含み損-50万ですけど・・・・。

 

米国株ポートフォリオ

 

市場が大きく動いてしまった為、ポートフォリオのバランスが崩れていないか確認します。

 

 

ざっくりした方針ですと、ETFで50%、個別株で50%となりますので、ちょっと個別株の割合が大きくなってしまってます。

 

また、個別株ではKOの比率が低いです。

これは株価の低下によるものではなく、むしろ株高により買えないというのが正直なところ。

 

ポートフォリオを考慮すれば、次回買付はKOなんでしょうけど・・・・。

どうしても下落した株に惹かれてしまうのが性ですね。

 

最後に

 

今週は不安定な市場に怯えつつ、じっくり保有株の状況を確認できていませんでした。

 

しかし、実際に確認してみると(含み損ではありますが)、致命的な状況ではなく安心しました。

 

リーマンショック時には約40%の暴落+為替の影響もあり、計50%~60%の含み損もあったわけですし、それを思えば-7.5%は暴落ではなく調整といったところ。

 

とはいえ、米国債2年、10年で逆イールドが発生し、今後も市場は不安定になることが想定されます。

しかし、私のスタンスは(これまで通り)ドル・コスト平均法で積立ていくだけです。

 

 

 

↓合わせて読んで頂きたい記事です。

 

2019年4月の資産状況について書いてます。

この時は全体で含み益まであったのですが・・・。

-ポートフォリオ, 資産状況




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