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【ideco(イデコ)】マネックス証券のおすすめ商品ベスト3

投稿日:2018年2月17日 更新日:

※2018/10/27更新

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の扱いを開始したことを受けて、ランキングを変更しました。

 

 

おすすめベスト3の第2回目は、idecoで利用をおすすめする証券会社の1つである、マネックス証券です。

 

私はマネックス証券の口座を持っていますが、日本株IPO目的で口座を開いたので取引したことがありませんが、日本で米国株を取扱う証券会社のパイオニアですね。

 

以前は断トツで米国株の売買手数料が安かったです。

 

私が米国株投資を始めた頃にはSBI証券も同じ水準になっていたので、その後もマネックス証券を利用することは無かったですが、時期によってはマネックス証券を利用していたことでしょう。

 

また、今でもマネックス証券は米国株銘柄取扱数No1です。

マネックス証券じゃないと買えない銘柄も多いですね。

 

私は以前ノバルティス(NVS)の保有を考えていたことがありましたが、SBI証券では扱っていなかったのでマネックス証券で買付しようとしてましたし。

結局外国税が高いので諦めたけど。

 

と、余談になりましたが、idecoおすすめベスト3です。

 

マネックス証券の特徴は?

 

 

 

先の説明の通り、米国株銘柄の取り扱いはトップですが、idecoで取り扱う商品は23本と少なめです。

 

厳選された商品

 

マネックス証券は良い商品が厳選されており、あれこれ悩む必要がなく選びやすいので初心者向けと言えそうです。

 

とはいえ、ベテラン投資家でも納得できる商品が揃っておりますのでご安心下さい。

 

ロボアドが使える

 

ポートフォリオ診断やideco専用ロボアドバイザーが最適な運用プランを提案してくれるサービスもあるみたいですね。

 

 

 

投資経験が浅い方でも、これなら安心ですね。

しかし、個人的には自己判断で商品は決めたいところです。

 

 

マネックス証券おすすめ商品ベスト3

 

では私のおすすめ商品ベスト3を発表します。

 

第3位

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

 

ベンチマーク:MSCIコクサイ・インデックス

信託報酬  :0.11826%

総資産   :5,480百万円

 

抜群に信託報酬が安いのが、ランクインの理由です。

 

SBI証券の「DCニッセイ外国株式インデックス」が0.20412%なので、ほぼ半分です。

投資額100万であれば約1,000円程度の差が出てきます。

投資信託では限界レベルかもしれませんね。

 

設定日が2017年2月27日と歴史が浅いのが気になりますが、新しいからこそこの信託報酬を設定できたわけですし、これもまたeMAXISブランドなので懸念はなさそうです。

 

第2位

たわらノーロード NYダウ

 

ベンチマーク:ダウ・ジョーンズ工業株価平均

信託報酬  :0.2430%

総資産   :863百万円

 

SBI証券(オリジナルプラン)の「大和-iFree NYダウ・インデックス」と同様で、弊ブログは米国株を推奨しているということもあり、ダウ平均に連動したインデックスファンドを2位としました。

こちらも低い信託報酬と右肩上がりのNYダウ 工業株30種連動のファンドということがおすすめの理由。

 

「大和-iFree NYダウ・インデックス」と比較しても信託報酬は同水準です。

しかし、総資産が異常に少ないのがメチャ懸念材料ですね。

 

第1位

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

ベンチマーク:S&P500指数(配当込み、円換算ベース)

信託報酬  :0.1728%以内

総資産   :5,782百万円

 

S&P500指数(配当込み、円換算ベース)の値動きに連動する投資成果をめざしたファンドです。

SBI証券(セレクトプラン)でも1位とさせて頂きました、最もオススメの商品です。

 

これまでidecoでは扱われていなかったS&P500指数連動のファンドに投資できるとあって、注目度も高いですね。

 

2位のダウ連動ファンドも良いですが、信託報酬、総資産額共に本商品の方が勝っていることもあり、ダウのリターンの方が期待できると考えている方以外は、本商品の方が良い選択だと考えます。

 

まとめ

 

マネックス証券は設定日が全体的に新しいのが気になりますが、eMAXISブランドの各種商品を揃えているので、安心感と信託報酬の安さが良いと思いました。

 

eMAXISだけでポートフォリオ組んでも良い結果が期待できそうですね。

 

尚、第3位のeMAXIS Slim 先進国株式インデックスのベンチマークであるMSCIコクサイ・インデックスの投資先の65%は米国株になります。

 

その為、米国市場の株価指数に連動の商品を1位、2位とさせて頂きましたが、3位の商品でも(半分以上は米国株が投資先なので)米国株の優位性も十分効いてくると思います。

 

なので、信託報酬や分散に重点をおくのであれば、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス一本というのもありだと思います。

 

 

↓関連記事です。よろしれけばご覧下さい。

 

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SBI証券(セレクトプラン)のおすすめ商品ベスト3について書いてます。

 

楽天証券のおすすめ商品ベスト3について書いてます。

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