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配当金

【米国株】2018年2月の配当金(T、PG)

投稿日:2018年3月1日 更新日:

 

 

2018年2月の配当金を頂きましたのでご報告です。

 

銘柄名ティッカー数量配当金金額($)受取金額($)
AT&TT3015.0010.81
プロクター & ギャンブルPG1510.347.44
合計18.25

 

AT&T(T)、プロクター & ギャンブル(PG)の2社から受取りました。

 

手取り配当金は18.25ドルで日本円にすると約1952円(1$=107円)になります。

 

2017年度の配当金状況

 

2017年4月から米国株投資を開始したこともあり、年度で配当金の状況を管理しています。

 

 

2017年度はIBMが絡んでいない月は1000円~2000円と少額です。

IBM様様ですわー。

 

先月PGを買い増ししてますが、権利日を超過していたのでもちろん配当金対象外となってます。

とはいえ、米国株の配当金は大体四半期ベースで4回頂けますので、権利日に合わせて買付する必要は無いと考えてます。

 

しかし、ADRなど一部の銘柄は年2回配当だったりしますので、注意が必要です。

 

私は2017年12月にWBK、NGGをNISA口座で買付しましたが、僅かに権利日を超過してしていたので、2018年1月の配当を受け取れませんでした。

 

まーそれだけなら良いのですが、WBK、NGG共に年2回配当なので、次に受け取るのは夏(WBKは7月、NGGは8月)なのです。

 

しかも、どちらも「高配当+外国税無し」なので非常に残念な結果となってます・・・。

 

T、PG共に買い増し候補です

 

PGは先月買い増しし、保有数を増やしましたので直近での買い増し予定はありませんが、今後も買い増し候補であることは変わりません。

 

Tは去年初めて買付しましたが、それから買い増しできていない状況です。

 

Tは現在PERが約7.5、配当利回り約5.3%と割安株として放置されてます。

これは投資リスクが高いことを意味しますが、私は投資妙味があると思ってます。

 

Tは米国の通信インフラ事業握ってますので、電力会社と同じように独占的な立場で商売をすることができます。

その為、急成長は期待できないかもしれませんが、安定的に事業は継続できるため、配当も続けてくれると思ってます。

 

しかし、価格競争になりやすい分野でもある為、行き過ぎた価格競争により、今後の米国でのインフレ分を価格に転嫁できなくなる可能性もあり、その点はリスクになると思います。

 

最後に

 

T、PGに限らず、全般的に現状保有数が少ないため、配当金も少なく、「投資してるなぁ」感はあまり感じられてないのが本音です。

 

かといって、大金を1度に投資するのは時間分散が効かず、リスクが高いので私は推奨しません。

(というか、ビビりなのでできませんというのが正しいですが・・。)

 

なので、配当金が増えていくことを想像しながら、ルールに従って定額を投資していくことが私には合っているのだと思います。

 

 

 

↓関連記事です。よろしければご覧下さい。

 

2018年1月の配当金について書いてます。

 

 

保有銘柄の配当月を整理してみましした。

見える化すると投資戦略に役立ちますが、配当のお知らせを受ける楽しみは無くなりました(悲)

 

 

-配当金




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