米国株長期投資でゆっくりお金持ち

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投資方針

売買手数料の考え方

投稿日:2017年10月12日 更新日:

 

 

私は毎月一定額を一定の商品もしくは銘柄に投資しています。

 

一定価格とは月約12万円ですが、現金比率が高いこともあり、現金をETF、株式に回すため現在は約20万前後を毎月投資するスタイルになってます。

 

細かくは以下リンク先を参照下さい。

 

また、利用している証券会社はSBI証券です。
売買手数料は以下でしたね。

 

  • 約定代金の0.45%(税込0.486%)
  • 最低手数料:5ドル(税込5.4ドル)
  • 上限手数料:20ドル(税込21.6ドル)

 

売買手数料が非効率的な買い方は?

 

SBI証券の最低手数料は5ドル(約560円)です。

 

ということは約定代金は0.45%なので、売買手数料が5ドルに満たない金額の売買をした場合には、0.45%以上の手数料がかかったことになります。

 

例えば200ドル(約22,400円)で株式を購入した際の手数料も最低金額の5ドルになります。

 

この場合の手数料が売買金額に占める割合は「5ドル÷200ドル×100=2.5%」になりますので0.45%より無駄に手数料が発生していることになります。
これは約定代金が低ければ低い程手数料の割合が高くなります。

 

なので、最低でも0.45%程度の手数料になる売買をしないと損することになります。
そのラインはいくらかというと大体1112ドル(約124,500円)ぐらいで5ドルを超えてきますので、手数料は0.45%となり損はしません。

 

 

売買手数料が効率的な買い方は?

 

では逆に売買代金に対する手数料が最も効率的になるのはいくらでしょうか?

 

 

冒頭のSBI証券の売買手数料を見て頂くと分かる通り、上限が20ドル(約2,240円)と設定されてます。
ということは、売買代金が高ければ高い程、売買代金に対する手数料安くなるということです。

 

 

例えば、10,000ドル(約1,120,000円)と100,000ドル(約11,200,000円)で比較した場合ですが、
10,000ドルの手数料は20ドルなので、割合は0.2%になります。
0.45%よりも低くなってることが分かります。

 

 

100,000ドルの手数料も20ドルなので、割合は0.02%になります。
もう手数料と呼べない割合まで落ちますね。

 

このように、売買手数料を効率的にするのであれば売買金額を増やせばいいということになります。

 

まとめると

 

とはいえ、そんな大金もってないよって思いますよね?
私もそう思います(笑)

 

正直なところ、以前に比べると米国株の売買手数料はかなり安くなってます。
SBI証券も数年前は最低25ドルでした。

 

そう考えるとあまり売買手数料は気にする必要がないと思います。

 

ただ、売買を何度も繰り返すと手数料でリターンを下げることになりますので気を付けて下さい。
バイ&ホールドのスタンスであれば気にする必要はないということです。

 

ちなみに私は0.45%以上の手数料になるのは避けたいので、月12万程度の0.45%ぎりぎりラインで売買する方針としてます。
単純に月12万以上投資する余裕がないってのも理由になりますが・・・・。

 

他のブロガーさん達を見ますと約4500ドル(約50万)程度で売買される方が多い印象です。
これは上限手数料20ドル付近になりますね。

 

尚、本記事内に記載された円の為替は1ドル=112円で計算してます。

 

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