売買履歴

【2020年7月】定期買付+VYMを買増し、個別株は買増しせず。

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7月の米国株市場も3指数共に上昇しましたね。

特にナスダック市場はGAFAの決算が良かったこともあり、市場全体をけん引する形になりました。

 

その点ダウの上げは弱く、オールドエコノミー株が足を引っ張っている感じでしょうか。

 

その為、高配当株に投資している私の運用成績は微妙な状態であることは言うまでもありません。

 

とはいえ、7月もルールに従い投資実行!

と言いたいところですが、今回は個別株への投資はしませんでした。

 

定期買付にVUGを追加し、VTIの投資額を増加

 

定期買付サービスでVTIを980.31ドル、VTを157.38ドル、VYMを163.64ドル、SPYDを161.71ドルで買増し、VUGを213.93ドルで新規買付しました。

 

 

2020年7月から定期買付設定を変更しました。

 

まず、以前の記事で書いた通り、VUGを追加してます。

毎月1株だけ買うことにしました。

 

もう一つはVTIの投資額の増加です。

これまで毎月1回800ドルを上限で買付してまししたが、毎月2回600ドルの計1200ドルを上限としました。

 

VTIはポートフォリオのコアなのですが、現時点で保有割合が25%程度であり、コアとは言えない状況なので、これを50%まで上げるためです。

 

これまで定期買付+狙って買付してましたが、雑念が入るので定期買付に任せることにしたというわけです。

 

個別株の代わりにVYMを買増し

 

今回個別株の買増しは見送り、信頼と安心の高配当ETFであるVYMを652.49ドルで買増しました。

 

なんですかね。

7月は個別株を買増す気持ちになれませんでした。

理由は、米国株投資を始めてから今一番投資戦略への迷いが出てきているからだと思います。

 

このまま個別株投資を続けるのかETFに切り替えるか・・・。

ETFだけだと配当利回り低下しそうだし、毎月配当も難しくなりそうだしなぁ。

 

最後に

 

今回、初めて個別株を買わない月となりました。

 

あんなに好きだった個別株ですが、ナスダック銘柄の強さと高配当株の弱さから、自分の投資戦略は間違っているのでは?と考える日々が続いてます。

 

とはいえ、配当は欲しいので、ETFでリスクを抑えつつ、個別株でインカムを確保できればいいかなと思ってます。

その為には、個別株を減らし、ETFの割合を高くする必要があるので、まずは個別株の断捨離が必要かな?などと考えてますが、まだ悩み中です・・・。

 

 

 

 

↓合わせて読んで頂きたい記事です。

 

2020年6月の売買履歴について書いてます。

 

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